石井歯科医院

Medical診療案内

Medical 01虫歯・根管治療

虫歯治療

できる限り歯を残すことができるように

虫歯は風邪と並ぶほど、世界中で一般的な病気です。
物を食べたり飲んだりした後に歯みがきをせずにいると、そこから菌が繁殖し、歯を蝕んでいきます。

どうして歯が痛くなるの?

歯は外側からエナメル質、象牙質、歯髄(神経)という3層構造でできています。痛みを感じるのは象牙質と歯髄です。初期の虫歯はエナメル質だけの黒い虫食い状態ですが、虫歯が進むと痛みを感じる象牙質まで進みます。

さらに進行すると、歯髄にまで虫歯が及び、何もしなくても痛い状態になります。
歯髄まで達した虫歯は神経を取る必要があるため、長い時間をかけて根の治療をしなければなりません。神経を取ることによって歯は弱くなり、寿命が縮んでしまいます。神経を取らないようにするには、なるべく早く治療を行うことです。そうすれば歯の寿命を格段に伸ばすことができ、お年をとってもおいしくご飯を食べられます。

根の治療

歯の根の治療は非常に繊細な治療です。
治療中に根の中に唾液や細菌が入らないよう無菌的処置を行うことにより治療の成功率が上がる事が分かっています。その無菌的処置がラバーダムになります。

当院では可能な限りラバーダムというゴムのマスクをして根の治療をするようにしています。
ラバーダムの役割は唾液や汚れが入るのを防ぎ治療の成功率を上げるために役立っています。また治療用器具の口腔内への脱落防止にもなります。

根の中は複雑な形をしている為、清掃できるところは人間の作業ではある程度限られてきます。神経には枝があり、その枝の先までは治療器具は届きません。
その枝の部分に対して薬や超音波装置を使ってできるだけきれいにしてから最終的なかぶせものなどの処置を行います。

歯の根は複雑な形をしています。
個々の歯の状態と形に合わせた治療を行なっていきます。

根の治療のイメージ

以下は、根の治療をしている歯の上から見た写真です。

Medical 02歯周病治療

静かに進行する恐ろしい歯周病

歯周病の原因と治療について

歯周病とは歯を支えている骨が溶けてしまっている状態です。
原因は磨き残しなどの汚れ、また歯ぎしりや食いしばりなどにより起こります。
歯周病のケアは何より汚れをためないことです。
定期的なチェックを行い、毎日のケアができているか、また溜まった歯石や歯垢をクリーニングすることが大事になります。
歯ぎしりなどがある方には必要に応じてマウスピースを作製し、歯に必要以上の負担をかけないようにすることをします。

歯周病を進行させないようにするには汚れのコントロール、力のコントロールと2つの事をコントロールする必要があります。

歯周病とはお口の中に残った食べかすが細菌を増殖させ、その細菌がずっととどまることによって歯を支えている骨を溶かし、その状態が長期間、続くことによって痛みが出て、最終的に歯がグラグラになり歯を抜かなければいけない状態になる病気(細菌感染症)です。
昔は歯槽膿漏とよばれていました。

最近では、歯周病に対して研究が飛躍的に進歩し、歯周病に対する治療の仕方が昔に比べて良質なものになってきています。石井歯科医院では先人の経験をいかし、最新の技術をとりいれ、歯周病の治療に取り組んでいます。

虫歯の治療と同じく、歯周病においても悪くなればなるほど治療の成功率は低下します。歯を支えている骨は非常に痛みを感じにくい組織であり、痛みが出始めた頃には治療に時間がかかり困難を呈します。 やはり症状(痛み)が出る前の早めの処置が歯の寿命をのばす事になります。
歯周病はいろいろな原因により引き起こされる病気です。 一番の原因は歯垢(簡単に言うとたべかす)ですが、その進行を大きく促進するのがかみ合わせと考えられます。いわゆる歯ぎしりや食いしばりです。

学術的根拠に基づいて、悪化するのを最小限に抑えることができます。歯ブラシの良し悪し、歯ぎしりで歯にかかる負担具合を定期的に診査することにより、悪い状態を早い段階で改善し、良好な状態を維持していくことが理想の歯周病治療と考えています。

歯周病の症状のイメージ

見た目には歯周病の症状が分かりにくいのですが…

右側は健康な骨、左側は歯周病の状態の骨です。実際には、歯周病が進行しています。

Medical 03予防歯科

虫歯や歯周病を防ぐ大切な予防

歯のケアをサポート

歯を長く持たせるには、正しいブラッシングと食生活にあります。
毎日ブラッシングしていてもブラシが磨かなければいけない場所へしっかり当たっていないと汚れがたまり虫歯、歯周病の原因になります。
また食生活が不規則、いわゆる間食が多いとブラッシングがちゃんとできていても虫歯になってしまいます。

当院では定期的なメンテナンスとしてブラッシングが正しくできているか確認し、食生活の確認を行い、歯がなくなる原因の虫歯、歯周病の早期発見、治療、をメインに行い、磨きにくい場所を始めお口のクリーニングを行っています。

メンテナンスの期間としては、個人差がありますが3ヶ月か6ヶ月に一回、最低1年に一回はメンテナンスを推奨してます。

治療した歯はなにも治療してない歯に比べて寿命が短くなってしまいます。
なぜなら虫歯に関しては、削った部分を詰めた間からまた虫歯になりやすいからです。
歯周病は一度進行すると元の健康な状態にはほぼ戻らないです。また歯周病は進めば進むほど悪くなるスピードが速くなりやすいです。
一昔前まで、歯医者は虫歯になったら行くというのが普通でしたが、今は虫歯になる前に定期的に歯科に行くことで歯の寿命が長くなることが分かっています。

当院では歯のケアのサポートを重点的にするようにしています。

予防歯科の診療内容

  • 虫歯、歯周病の有無のチェック
  • 食生活の指導
  • ブラッシングができているかどうかチェック
  • フッ素塗布
  • ハブラシの届きにくいところの清掃、歯石の除去
  • 料金は上記のすべての過程をおこない2,800円程度です
  • 保険診療でおこなっています

フッ素塗布(当医院は小学生まで無料で塗布します!)

当院では歯面に対するフッ素塗布を積極的に取り入れています。フッ素は歯に取り込まれることにより虫歯抑制効果があります。フッ素の効果としては、歯科医院のみで扱える濃度の濃いフッ素を歯面に一定時間塗布することにより虫歯になりにくい歯にします。

注意)体に害のない飲み込んでも問題ない濃度のフッ素を使用します。大人の歯に生え変わる時期のこどもの歯に対してに大きな効果があります。当院で塗布する高濃度のフッ素は1年に3回塗布が目安です。

Medical 04小児歯科

お子さまの歯をまもるために

子様の歯はとても虫歯になりやすく、デリケートです。当医院では、お子様の歯の状態を細かくチェックし、痛みの原因を除去し、極力健全な歯を残すことを心がけています。まずは日常生活で、お子様の歯を保護者の方がしっかりとチェックし、磨けてないところを磨いてあげることが大切です。歯科医院で仕上げ磨き のポイントを教わりましょう。

当院では歯面に対するフッ素塗布を積極的に取り入れています。歯にフッ素を作用させることにより耐酸性が向上し虫歯になりにくくなります。
歯科医院でのフッ素塗布は1年に2~3回を目安に塗布します。その他、お子様の歯のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

Clinic overview医院概要

0465-24-0260
所在地
〒250-0011
神奈川県小田原市栄町1丁目5-1 サーパスシティ小田原102
アクセス
JR小田原駅 東口下車 徒歩3分
駐車場
あり(駐車無料券お渡しします)
診療時間
9:00~13:00 - - -
14:30~19:30 - - -
診療時間
9:00~13:00 / 14:30~19:30
(土曜は17:00まで)
休診日
水曜・日曜・祝日
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