ハブラシの正しい磨き方|小田原の歯医者さんなら石井歯科医院へ

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ドクターコラム

ハブラシの正しい磨き方

ドクターコラム

2015.10.10

おひさしぶりです。朝方寒くなってきましたね。風邪ひかないように気をつけましょう(^。^)
もし風邪をひいてしまったら歯ブラシしっかりすると体も気分も良くなりますよ。
そんなとこで
歯ブラシの仕方をレクチャーしたいと思います。

患者さんに歯ブラシの仕方を習ったことありますか?と聞くと小学校の時以来という方も結構いしますね。

ポイントは3つです。

ペングリップで(鉛筆の持ち方)

①短いストローク
②歯と歯茎の間を狙う
③適度な力加減

①短いストロークとは歯ブラシの振れ幅のこと。大きく動かすのではなく、毛先を歯と歯の間に入れて震わせるようなイメージ。磨いている音がシャコシャコではなく
シャカシャカとなるように。

歯ブラシをペングリップでもつと細かく動かせます。

②歯と歯茎の間を狙う。歯をみがくのではなく歯と歯茎の境目のラインを磨く。汚れがたまるのは歯の面でなく
歯と歯茎 や
歯と歯 の
境目。

③適度な力加減とは
弱すぎても境目に届かず汚れがとれないし、強すぎてもブラシが寝てしまいダメなんです。
どっちかといったら強い方がいいですが、歯茎を痩せさせてしまいますし、歯ブラシがすぐダメになってしまいます。一ヶ月で毛先がひろがってしまうようなら力が強いです。

3つのポイントの前の
ペングリップ!
これキーポイントです!
細かいストロークや力加減はペングリップで磨かないとうまいこといきません。

歯ブラシはこんな感じですね。
これプラス、フロス(糸ようじ)や歯間ブラシが必要になります。

歯ブラシで70〜80%汚れが落ちます。
意識して磨けば誰でもできるようになります(^.^)正しい歯ブラシを頑張ってつづけましょう!12079466_1906943056198389_811266684362697188_n

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JR小田原駅 東口下車 徒歩3分
小田原の駅前の歯医者さん

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