小田原の歯医者さん石井歯科医院

【診療時間】9:00~13:00 / 14:30~19:30
土曜午後は14:30~17:00
【休診日】水曜日、日曜日、祝日

0465240260

お問い合わせ

ドクターコラム

ママ&プレママ

ドクターコラム

2014.10.22

3823

こんにちは
今年は雪が多いですね。
小田原に雪が積もるのは何年振りの事でしょうか。
子供は真っ白な雪に足跡をつけたり雪だるまを作ったり楽しそうに遊んでいました。

最近、『妊活』等という単語をよく聞くようになりました。
当院にも妊娠中・授乳中の方が来院されています。
そこで気になるのはやはり麻酔やレントゲンかと思います。 もちろん、妊娠中に限らず麻酔による治療やレントゲン撮影はしないにこしたことはありませんが、治療の内容によっては限界があります。 今日は妊娠中・授乳中と歯科治療について書いていきますね。

★妊娠中の治療はいつから?
原則的に妊娠中に一般的な歯科治療を行えない時期は特にありません。 治療は妊娠中期であればほとんどの方が問題なく行えます。 妊娠初期・妊娠後期は基本的に応急処置のみに留めてもらいましょう。
出産後は育児にかかりっきりになってしまいがちな為、妊娠中にむし歯は治すようにしましょう。

★麻酔は?
歯科の麻酔は局所麻酔です。局所麻酔は薬液の量も少なく、赤ちゃんへの影響を心配する必要はありませんが、歯科の麻酔で気分が悪くなったことがある方は事前に歯科医師などにお知らせください。
当院の麻酔薬は母子に影響の出にくいものを使用しています。

★レントゲンは?
歯科のレントゲンは直接お腹にX線は当たりません。
防護エプロンを着用し、お腹は遮蔽されます。また、デジタル式のレントゲン装置は通常の装置と比べおよそ10分の1の線量で撮影できます。
当院の装置はデジタル式の装置になります。

★お薬は?
原則として妊娠中の方へはお薬はお出ししません。
ただし痛みがひどい場合はガマンすると逆に赤ちゃんに悪い影響を与えてしまう場合があります。
そういった場合は産婦人科の先生と相談したうえでお出しすることもあります。
また、授乳中のお母様へのお薬もできるだけ行いません。
どうしてもお出ししなければならない場合は、胎盤を通過するものは原則的に使用しません。
必ず用法・容量を守ってお飲みください。

妊娠中や授乳中は不安なことがたくさんあると思います。
治療やお薬など心配なことがありましたら小さなことでもお気軽にご相談してください。

次回はママ&プレママのお口のケアについて書きます。

JR小田原駅 東口下車 徒歩3分
小田原の駅前の歯医者さん

pagetop